スマホやタブレットで棚卸し「らくらく棚卸」 実棚データメール送信

Androidで簡単棚卸し「らくらく棚卸」の実棚データメール送信の説明です。

CSV形式の添付ファイルとしてメールで実棚データを送信します。
「各種設定 > メール設定 > メール宛先」の設定をしていない場合、設定してから実行してください。


↑「実棚データ メール送信」をタップします。


↑「はい」をタップします。


↑どのメールアプリを使って送信するか選択画面が表示されますので、通常お使いのメールアプリを選択してください。(ここでは「Gmail」を選択しました)
「常にこの操作で使用する」にチェックを付けると次回からはこの選択画面は表示されず、選択したアプリが直接起動されます。


↑受信者メールアドレスと添付ファイルがセットされてメールアプリが起動しますので、そのまま送信してください。
※「各種設定 > メール設定 > メール宛先」の設定をしていない場合、受信者メールアドレスが空欄となります。

添付ファイルについて

添付ファイル名は ‘日付_時刻.csv’ または ‘inventory.csv’ です。
SDカードの中に ‘com.cyber_funnel.inventory’ のフォルダがあり、その中にファイルが出力されます。

出力ファイル名、CSVファイルの形式は「設定 > ファイル設定」で変更できます。
「各種設定 > ファイル設定 > ファイル名」の設定で固定(inventory.csv)を選択している場合、SDカード内のフォルダにある ‘inventory.csv’ は上書きされます。
「各種設定 > その他設定 > データクリア」にチェックが付いている場合、ファイルの出力が正常に終了するとAndroid端末内の実棚データはクリアされます。

SDカード内のフォルダ ‘com.cyber_funnel.inventory/histry’ に履歴ファイル(eml_日付_時刻.csv)を生成します。メール送信を中止したりメール送信履歴を削除した場合でも、この履歴ファイルを削除しない限りデータはリカバリーできます。
添付ファイルを再送信したい場合は、この履歴ファイルを使用してください。

CSVデータのレコード構成は「実棚データ FTP送信」や「実棚データ エクスポート」と同じです。