スマホやタブレットで棚卸し「らくらく棚卸」 入力設定

Androidで簡単棚卸し「らくらく棚卸」の入力設定画面の説明です。

実地棚卸し前の入力設定を行います。


↑「入力設定」をタップします。


↑棚卸し場所の設定、その他設定をします。

元の画面に戻るにはバックボタンを押します。

ロケーション設定
複数個所で棚卸しを行う場合など棚卸し場所の管理をしたいときに設定します。
たとえば、倉庫Aと倉庫Bの二箇所で棚卸しを行う場合、倉庫Aの棚卸しを開始する前に「ロケーション1」を選択して実地棚卸しを行い、次に、倉庫Bの棚卸しを開始する前に「ロケーション2」を選択して実地棚卸しを行います。
実棚データにはロケーション番号が付与されますので、同一バーコードでも倉庫Aと倉庫Bでそれぞれ入力した数量が把握できます。

その他設定
・名称マスタチェック
この項目をチェックすると、バーコードをスキャンしたときに読取りコードで名称マスタの存在チェックを行います。名称マスタに存在しないコードは登録できなくなり、誤った登録を防げます。

・音声入力
この項目をチェックすると、バーコードをスキャンしたあとに音声認識アプリが起動され、音声で数量の入力をすることができます。

・画面の向き
Android端末の背面カメラのレンズ位置により、使いやすい画面の向きを選択します。
Androidの設定で「設定 > 表示 > 画面の自動回転」にチェックが付いていても、ここで選択した画面の向きは保持されます。